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Live-Leaf BBS


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[No.233] 硬到底 from: 硬到底 [MAIL] [HOME] 2016-11-16 (wed) PM 06:26:13

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[No.125] こんにちは from: 久留島 [MAIL] [HOME] 2011-08-30 (tue) PM 03:39:32

はじめまして、いつも「Leaf」をご恵送くださりありがとうございます。
「関西俳句なう」というHPで、「漫画的一句」ということで兵藤全郎さんの一句をとりあげさせていただきました。ご覧頂ければ幸いです。

川柳の、言葉を畳みかけてイメージを掛け合わせていく感じは、俳句読みには解釈が難しいところ。目がとまる、耳にのこる句などがあってもうまく言えず通り過ぎている句が多いのですが、川柳の「読み」も少しずつ楽しんで行ければと思っております。どうぞよろしく。

全郎 久留島様
拙句を取り上げていただき、ありがとうございます。
私の場合、川柳や俳句には読む時に「拠り所」というものがジャンルなり個人になりあって
それが「共通認識」「共感」のようなものにつながると思っていて
自分の句では、その「拠り所」を極力排除する方法をとっているつもりです。
たとえば「共感」は、60Hzには60Hzでしか反応しないような感覚があって
30Hzや240Hzとか12Hzみたいに別の周波数でも「共振」できる句ができないかと探っている次第です。
あくまで、我流なのですが…
今後ともよろしくお願いします。 [H] [M] 2011-09-04 (sun) PM 02:06:11

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[No.124] 発送しました from: 全郎 [MAIL] 2011-08-05 (fri) AM 01:46:38

お待たせいたしました。
木曜日にメール便にて4号の発送をいたしました。
2〜3日で届くと思いますので
送付希望の方で、数日経っても届かないという方は
全郎宛にご連絡いただければと思います。
よろしくお願いいたします。

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[No.123] 発送遅延のお詫び from: 全郎 [MAIL] 2011-07-29 (fri) PM 01:49:12

4号の発送が遅れております。申し訳ございません。
当方、別件で準備に手が回せない状況です。
8月早々には発送が出来ると思いますので
もうしばらくお待ちいただきますよう
よろしくお願いいたします。

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[No.122] 4号 from: 久良 [MAIL] 2011-07-18 (mon) PM 09:19:03

『Leaf』4号、ようやくできました。
「3号雑誌」の汚名はまぬがれることができました。

お会いできた方には手渡しできました。
郵送の方はもう少しでお手元に届くと思います。
少々お待ち下さい。

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[No.121] ピンチヒッター from: 久良 [MAIL] 2011-07-16 (sat) PM 08:02:29

7月15日号の「詩客」の俳句時評を湊さんが担当しておられます。「ピンチヒッター」とか言うことらしいですが、いきなりで驚きました。あちらこちらに出没する人です。フットワークが軽いですねえ。
時評は、「詩」や「文学」について軽妙な筆致で書いておられます。「俳句時評」なのに、川柳を二十句挙げて、俳句を一句も挙げていないのは笑いました。したたかな確信犯でしょうか(笑)
同じ号で私も鼎談に参加していますので、そのついでにのぞいてみてください。湊さんほどの軽やかさはありませんが(笑)。

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[No.120] 時実新子 from: 久良 [MAIL] 2011-07-13 (wed) PM 09:40:57

宣伝というか、報告というか。「戦後俳句を読む」で取り上げた時実新子の句は以下の通りです。もし興味がおありでしたら、「詩客」をのぞいてみてください。

〈第一〜三回 「私の感銘句三句」〉
妻をころしてゆらりゆらりと訪ね来よ 
なわとびに入っておいで出てお行き 
ブランコの綱切れるのを見に急ぐ 
〈第四回 「死」〉
花火の群れの幾人が死を考える
〈第五回 「風土」〉
罪あればあかつきの汗満身に 
〈第六回 「色」〉
どこまでが夢の白桃ころがりぬ
〈第七回 「音」〉
掌の中に響き鳴く蝉握りしめ

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[No.119] 「詩客」報告 from: 久良 [MAIL] 2011-07-11 (mon) PM 09:24:16

 今、「詩客」というサイトの「戦後俳句を読む」という連載に参加しています。時実新子の句を担当していますが、こういうことがなければ、新子の句をしっかり読むということはなかったと思います。すでに6回分が公開されています。「死」「風土」「色」「音」など、その回ごとのテーマがあり、それに合った句を一句選んで、1000字程度の短文を書いています。対比などの必要があって複数の句を挙げるときもありますが、なるべく取り上げるのは一句だけにして、その一句について鑑賞する形にしています。話が拡散しないようにということもありますが、実は一句だけの鑑賞でどれだけ書けるかという自分の読みの練習という気持ちもあります。複数の句を挙げれば、書くのはもう少し楽になりますが、そうではない形を試してみようと思っています。
 時実新子は情念の作家というイメージで、今まで何となく敬遠していました。しかし、実際読んでみると、たしかに情念の重い句も多いですが、やはりさすがに優れた句があります。ジェンダーの面から評価される(あるいは評価されない)ことが多かった新子だと思いますが、それ以外の面からの評価ができないかと思っています。既成の新子増とは違う、自分なりの時実新子像を作れればいいなとこっそり目論んでおります。一人の作家をじっくり読み、しかも二週間に一回レポートを提出する(学生みたいです)というのは、やはり勉強になります。

 同じく「戦後俳句を読む」というコーナーに、「戦後俳句史を読む」という鼎談が掲載されています。筑紫磐井さん、堀本吟さん、北村虻曳さんの三人が、戦後の俳句史の様々な問題を取り上げて意見交換するという企画です。「戦後俳句を読む」は18人の執筆者の文章が2回に分けて掲載されますが、そのそれぞれの回の2回目の最後に「戦後俳句史を読む」という鼎談が掲載されています。すでに第五回まで公開されていますが、第六回から私も参加させてもらっています。第六回は7月15日公開予定です。テーマは「私性」で、俳句と川柳の問題を付き合わせるという形になっています。私自身が川柳史のことをわかっているのかというと、かなり疑問なのですが、まあ自分の感じたことを書くしかないだろうと居直っています。川柳と俳句の「私性」をテーマにしたこの鼎談はかなりの分量になっており、何回か続く予定です。いろいろと考えさせられることが多かったです。川柳史をわかってしゃべっているのではありませんので、私の思い込みや勉強不足などが多々あると思います。役不足は重々承知ですが、川柳の誰かが川柳以外に向かってアピールすることも何らかの意味があるかと思います。いろいろご教示いただければ幸いです。また、ご感想などがありましたら、「詩客」のサイトにでも、この掲示板にでも、書き込みしていただければありがたいです。

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[No.118] 「Leaf」4号 from: 久良 [MAIL] 2011-07-10 (sun) AM 10:07:21

「Leaf」4号は、再校も終り、現在製本中です。
7月当初発行のつもりでしたが、少々遅れました。
すみません。

4号の特集は「『超新撰21』の五句」です。
テーマ詠のテーマは「価値」で、外部から野口裕さんに参加していただきました。
もうすぐお手元に届くと思います。

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[No.117] 評価の違い from: 久良 [MAIL] 2011-07-05 (tue) PM 09:34:36

この掲示板は敷居が高い、との声を聞きます。
そうだろうな、と思います。
ふと感じたことも書いていってもいいのでしょう。と言っても、身辺雑記ではありませんが。

川柳誌『ふらすこてん』の選評欄を担当して、そろそろ二年半になります。『ふらすこてん』では、選評を、主幹の筒井祥文さんと顧問の石田柊馬さんと私が担当しています。その三人の選評を読んで、編集の兵頭全郎さんが感想やら意見やらを書いています。一つの句に対して、四人が読むという形は他ではないと思います。おまけに、湊圭史さんがブログで選をしてくれています。贅沢な話です。

ところが、それぞれの選評が噛み合わなかった時、噛み合わないまま流れてしまいます。噛み合わない理由は、それぞれの川柳観が違うこと、読む力に差があること(私はまだまだです)、議論を戦わせる環境がほとんどないこと、…。さまざまな理由があると思います。もったいない話です。
しかし、一つの句に対して、異なる評価が公にされること自体、大きな一歩ではないかと思います。
『Leaf』で互評をしているのも、同じような発想です。異なる評価が噛みあって議論になれば、さらにもう一歩進めるんだろうな、と思います。
大きな宿題です。


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